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YUKA

Author:YUKA
茅ケ崎市中海岸の広い庭のある平屋に引っ越すことができ
新たなる湘南LIFEを満喫する関西人です。

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湘南lifeに憧れる関西人のブログ

湘南茅ヶ崎 平屋暮らし

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2009.02
12
(Thu)

敷金返還請求の少額訴訟2 

少額訴訟
行政書士や弁護士に頼まなくても自分で出来ます
ネットでよく『代行サービス』なんてありますが
そんなのにお金払うより
収入印紙と切手代(内の場合は5000円程度)ですみます

無知というのは恐ろしい

私もこれだけ引っ越ししてきていながら
知りませんでした


今回、退去時に
畳の全取り替え、襖の全取り替えなどをいろいろ修理しないといけないから
敷金ではまかなえないから請求すると不動産屋に言われて
そんなあほな!!といろいろネットで調べてわかったんです

ただ、私達も大家さんも証拠となる物が何も無い

私達が入居する前の部屋の写真も
退去時の写真も
私達の故意過失による損傷であると証明する物が無い

退去時に立ち会ったのはうちのミートと不動産屋だけ

不動産屋の話しも口頭弁論中もころころ変わって
『襖は穴があいていた』っていうけど穴空けた覚えないし
『すれてる部分の修理』はガイドラインでは『経年劣化』にあたるはずやのに
うちに請求が来てる
だいたい、襖もはじめから真ん中が膨らんでて開閉でけへんねん
そやから全部取っ払って、タンスの裏に保管してたのに

入居時から退去後も言った言わないで
口頭弁論中も結局埒あかんから
そうなると金額の擦り合わせになる

もう、それはしょうがない

私らも、契約時の部屋の状況の写真を全て撮っておくべきやったし
退去の立ち会いの時も写真を撮っておくべきやった
それと、不動産屋とのやり取りは全て文章にしておくべきやった
もっと言うなら、大家の印鑑を貰うぐらいの書面を用意しておくべきやった

原告の答弁書に
『慣習』という言葉が出てくる
茅ケ崎では退去時に
障子の全張り替え、畳の全表替え、襖の全張り替えは
借り主の負担が慣習であるという

今の家の契約の際
三井のリハウスさんに
『まだまだこういう慣習が茅ケ崎には残っていますので』
と言われました
この時私らも承諾しているので
もし、ここを退去する時に『負担できません!』とは言えないらしい
ちなみに、三井のリハウスさんは
契約時に大家さん、リハウスさん、私達で契約書の読み合わせをし
その場ではんこを押している
入居前の損傷箇所の写真もリハウスさんの方でとってもらっていて
大家さんと私達に貰っている
退去時のトラブルにならないように契約時にきちんとやってくれている

でも、前の家の場合は
大家さんとミートが会うのは裁判所が初めて
契約時には良く説明もされず、
特約事項も曖昧


ガイドラインでは
『原状回復』=障子の全張り替え、畳の全表替え、襖の全張り替え
ではないねん


ただ、裁判官には元の部屋、退去時の部屋の状況がまったくわからんから
妥協案として、請求した半分くらいの金額になった


敷金家賃1ヶ月分65,000円
たいした金額ではないかもしれない
それっぽっちのお金の為に訴訟起こしてって
何人かに言われたりしたけど

ただ、私達は大家さんにわかってほしかった

国交省の原状回復のガイドラインにある『原状回復』とはどういうことか
敷金は私達のお金を預けているだけと言う事
入居中の設備の修繕費は家賃に含まれていると言う事

私達がいくら不動産屋に言っても全く聞く耳持たずで
怒鳴られ、ののしられてたこと
私達が納得していないのに工事がどんどん進んでいってたこと
などなど

でも、どこまでわかってもらえたか


では、和解金の支払方法はどうされますか?ってなったとき
平然と「取りに来て下さい」だって
それも、不動産屋まで来いって


飽きれて何も言えなかった

是非一票!湘南ブログランキング!
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2009.02
12
(Thu)

敷金返還請求の少額訴訟 

今日は決戦の日でした

といっても、はっきり言って額自体はとても少ないんです

今の前に住んでいた平屋敷金返還の少額訴訟を起こしました
今日はその口頭弁論の日でした

結果は『和解』です


市役所の無料法律相談の弁護士さんにも言われてましたが
この手の事件はたいてい和解に終わるそうです


まあ、勝訴じゃないので腑に落ちないですが
これで終わったと言う事と
大家さんに少しは理解してもらえたと言う事を考えると
良かったかなとは思います


まず、第一になんでここまでこじれたかと言うと
不動産屋の態度です

契約の時から入居中も
「おまえら!」とか「ふざけんな!」などの罵声を浴びせる
こっちが色々説明しても途中でガチャ!と電話を切る等
何様?って思うような態度なんです

私達一度も家賃延滞したこと無いし
ご近所ともとてもいい関係だし
あんたらに何か迷惑でもかけたっけ??って

その上、都合の悪いことは
『そんなこと一言も言ってません』やよ


お前言ったやんけ!!って

で、『お前らの人間性を疑う』とか平気で言うねんで


私らが何してん!
普通に住んでるだけやのにさあ


退去後も、
お向かいのMさんに
『あの二人籍入れてないんですよ』
『トラブルなかなかったんですか?』って言ってたらしい


お前の人間性を疑うよ!!



今日も、大家さんは不動産屋と来てたけど
コロコロ話しが変わるし、
平気で嘘をついてる

大家から提出された証拠書類なんて
ミートのサインを勝手に自分で書いて
立ち会いの時に修理箇所を全て認めたという書類を偽造しててん


こんな書類見たことも無いし、
サインした覚えもないっつうの!!


ひどい。。。ひどすぎる。。。。


大家さんは答弁書まで不動産屋任せで
何も知らへんねん

答弁書さえも不動産屋に書かせてんねん
その答弁書には随所にまたもや
『貴殿の人間性を疑う』って書いてあるし


私ら借り主は、不動産屋の言葉が大家の言葉やと思ってる

でもそうじゃなかったねん


大家さんもだまされてるねん


私らが退去した後
まずは修理するところの見積書を見せてもらって
もう一度立ち会いをして
納得した上で工事をして下さい
って言ってるにもかかわらず
見積もり送られて来たのは
もう工事が始まってから
で5日後には『工事が完了しましたのでご請求申し上げます』
って請求書が来た


これと同じことが大家さんにも起こってたらしい

勝手にどんどん不動産屋が進めてしまっていたらしい

鍵交換のことを知らずに
前の鍵で家の中に入ろうとしたら入れなくて
結局部屋の中は見れていないそうだ


だから、本当に請求された箇所が修理されてるかどうかわからない


だいたい大家さんが
国交省の『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』の存在を知っているのかどうか疑問

畳替え、襖の張り替えなど経年劣化による損傷部分も退去時に請求している
ってか、不動産屋が請求してるんやけど
大家さんは不動産屋に全て任せてるから


この国交省の『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』の冊子は
賃貸不動産管理業協会から購入することができます
http://www.chinkan.jp/guide/genjo.html

このお話は長くなるので
今日はここまで
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